ミニ・マガジン

南に開けた心地よさが満喫できる
とりどりの緑に彩られた暮らし。

Dec 10 2018

2人のお子様と暮らすIさんご夫婦が建築されたのは、重厚感のある優雅な住まい。奥様こだわりの外観は、間口の広さを活かした美しい水平ラインで高級感を演出しています。軒裏にも木目を施し、下から見上げたときの上質さも備えました。

また、「5本の樹」計画(*1)を取り入れたことも特徴で、南に面した窓からはとりどりの緑に癒されることができます。「明るい住まいにしたくて、南に開いた開放的な敷地にこだわりました」とご主人がおっしゃると、奥様も「玄関、リビング、洗面所も南向きにしたかったから、間口の広さも重要でしたね。堂々として見えますし」。

設計担当の戸沼は「外構もトータルに計画してこそ、住まい」が持論。イロハモミジやシマトネリコ、クロガネモチといった中高木や低木、グランドカバーをバランス良く配することで、邸宅感をさらに高めています。そんなお庭とひとつにつながるリビングは、自然の心地よさを室内に取り入れることで生まれた「スローリビング」(*2)です。ご主人は、「間口の広いリビング。この開放感が積水ハウスらしさだと思います」と満足のご様子です。「庭はそろそろ芝も刈らないと。ちょっと手はかかるけど、それも楽しみのうちです」とご主人。

リビングダイニングとフラットにつながったテラスには椅子が1脚。奥様は「そのうち、お茶でもしようかな」とテラスの活用を考えておられます。これから季節を重ねるごとに、緑も家族も大きく育っていくI邸でした。

(*1)「5本の樹」計画とは?

「3本は鳥のために、2本は蝶のために」をスローガンとした、積水ハウスの庭造りの考え方です。日本の在来樹種を植えることで、その土地ならではの自然を楽しみ、育むことができます。

(*2)「スローリビング」とは?

土間や縁側などの中間的な空間で、四季の移ろいを身近に感じながらゆったりと暮らす日本古来のライフスタイル。「スローリビング」は、積水ハウスがそれらの空間の居心地の良さを科学と技術の力で導いた新しい中間領域のことです。

e-bookをみる

積水ハウスの建築実例をもっと見るなら実例カタログをどうぞ!

サンプルページを見る無料おうちにお届け