ミニ・マガジン

家族と未来、仕事と暮らし、ウチとソト。
時間を超えて、自在につながる住まい。

Sep 15 2020

広々とした大空間リビングが印象的なTさま邸。空間もインテリアも「つくりすぎない」をキーワードに選んだ理由を、ご主人は「要らないものが削ぎ落とされた気持ちよさ。そのときに必要なものしか持ちたくないんです」と話します。

たとえば2階エリアを寝室とウォークインクローゼットを配置しただけのシンプルな空間にしたのも、そんな気持ちの表れから。新築当初はウォークインクローゼットの周囲に一切を置かず、小さなお子さまが元気いっぱい走り回れるスペースに。在宅ワークが増えた現在は、デスク仕様にもなる飾り棚を配置して、即席の自宅オフィスになる空間に。ご夫婦で家事を上手に分担しながら、在宅ワークを満喫されています。あらかじめ壁で空間を細かく区切るのではなく、その時々のライフステージに合わせて家具やレイアウトをアップデート。いつも家族にとって一番心地いい形を実現されています。

また、1階の畳コーナーも、ライフスタイルの変化に合わせて空間の役割を変えている好例。お子さまが生後間もなかった頃はお昼寝スペースとして利用していましたが、少し成長した現在は本を読んだり、遊べるスペースとして活躍をしています。

一方で、Tさま邸の中で最も印象的で、DKや畳コーナーとも一体となったデッキスペースへと目を向けると、そこにはウチとソトとつながる工夫がたくさん。設計を担当した積水ハウスの加藤はウッドデッキと外の道路を隔てる2枚の壁を「屏風」と呼び、「住宅が正対すると緊張感を生みますが、屏風を入れることでリラックスして生活できます」と話します。道路からの視線をカットする屏風に、隙間を設けたのはウチとソトをゆるやかにつなぐため。「ご家族はもちろん、近隣の方や街並みに癒しや心地よさをもたらす。それがこの土地に住まいを建てる意義だと思いました」。

最初からつくりすぎず、大空間にあえて余白を残すことで、家族が、仕事と暮らしが、ウチとソトがいつも心地よくつながっていく。今はもちろん、これからに合わせて工夫できる楽しみが、Tさま邸にはたっぷり詰まっていました。

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